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車の運転が下手&怖い人は要チェック!運転の仕方やコツを教えます

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現代社会の発達はすさまじいもので、車もどんどん新しくなってきています。

家族や友人との外出では欠かせないものとなってきており、車を所有する家庭が増えてきているように感じます。

しかし一方で車での交通事故を起こしてしまったり、危ない体験があったりして車の運転が怖い人や、苦手意識のある人も多くいらっしゃることと思います。

そこで今回は、

・運転が苦手で克服したい

・運転が下手

・運転が怖い

・運転のコツを知りたい

なんてみなさんに、運転の仕方やコツを伝授していきます。

 

運転が下手な人の特徴

運転が下手な人には共通している特徴があります。

▼自分に当てはまる項目があるか簡単にチェックしてみましょう。

・加速減速が激しい

・アクセルを踏んだり離したり

・ブレーキが急

・ブレーキを踏む回数が多い

・減速が遅い

・加速が早い

・右左折時に減速しきれず重力を感じる

・右左折時に膨らむ

・前だけ見る

・運転中に横を見る余裕がない

・サイドミラーを見ない

・車の追い越しが急

・姿勢が良すぎる

・ハンドルの握り方がおかしい

・力が入りすぎ

・車両感覚がない

・シングルタスク

・バックができない

・焦りやすい

・イライラしやすい

いかがでしょうか。当てはまるものはありましたか?

 

運転が上手になりたい人は、運転が下手な人の特徴を大まかに捉えて、上記の特徴をできるだけなくすように練習していけばいいのです。

 

運転上達のコツ10選

余裕を持つ

まず時間に余裕を持って運転に臨みましょう。

時間に追われているときにはついつい運転が荒くなりがちです。

スピードもいつもより早く出してしまうことでしょう。

急いでいるときの人間の視野は通常時よりも大幅に狭くなりますので、要注意。

 

 

焦らない

どんなときにも焦らないようにしましょう。

状況判断が必要な時には、思い切って決断をします。決断をしたうえで、運転は慎重に行います。

【よくあるケース】

直進しようか悩んでいるところにクラクションを鳴らされてパニックになって焦り、思考停止。

⇒ 勢いよくアクセルを踏んで通行人や他の車と事故。

 

 

ルートをシミュレーションする

事前に通る道を調べてシミュレーションするだけで、運転時の余計な心配が減ります。

ルートを調べるだけでなく、実際に頭の中でシミュレーションができるとなお良いですね。

 

 

速度は気にしない

運転に慣れていない人や運転が下手だと感じている人は、速度を出しすぎないようにしましょう。

場合によっては後ろの車が詰まって心配になるかもしれませんが、はっきり言って気にしなくていいです。

教習車が街中を運転していることなんてよくありますし、ノロノロ運転でも後ろの車は抜かすなり別の道を行くなり対処してくれることが多いです。

 

 

あおり運転は放っておく

とはいいつつも、あおり運転をしてくる人もいます。

そういう車は放っておきましょう。

抜かされるときに文句を言われるときもありますが、軽くお辞儀をして、それでおしまい。

知らない人なのですから、気にしないでいいのです。

それよりも、焦って事故を起こしたら、そっちの方が後悔しますよね。

 

 

サイドミラーを有効活用する

サイドミラーのチェックは必須のテクニックと言えます。

右左折時の歩行者や自転車のチェック、後方の確認、左右の障害物の確認に欠かせません。

普段から、信号で止まった時にでもサイドミラーをチェックする癖を付けましょう。

サイドミラーに移る自分の車のタイヤの位置もチェックしておくと右左折時に便利です。

とはいえ、右左折時は目視でのチェックもお忘れなく!

 

 

「かもしれない運転」を心掛ける

運転初心者でよくあるのが、急に飛び出してきた人にびっくりしてハンドルを切ってしまったり、急ブレーキを踏んでしまうこと。

普段から、交差点や曲がり道があるところでは「人が飛び出してくるかもしれない」と構えておきます。

特に高齢者は車に気が付かずに道路に飛び出してくるときがあります。

飛び出してくる人がいても停止できるように、速度も出し過ぎないようにしましょう。

暗くて見通しの悪い道ではなおさら。

 

 

車間距離は十分に空ける

運転に慣れている人で車間距離を異様に詰める人がいますが、そんなことはしなくていいです。

むしろ、前の車がバックをしてくる場面も想定して車間距離は少し余裕をもって空けておくといいかと思います。

 

 

話に集中しない

人間の脳は同時にたくさんの処理ができません。

ただでさえ車の運転・操作に集中しなければならないので、話に夢中になるのは危険。

実際、話に夢中になって信号を無視してしまって事故が起きることや、通行人に気が付かず事故が起きることも多いです。

場合によっては同乗者にお願いをして話を最低限にしてもらって、運転に集中させてもらいましょう。

 

 

運転は「事故を起こさない」が一番の正解

運転の際に気を付けることはたくさんありますが、一番の基本は

「事故を起こさないこと」です。

自分の運転の特徴を知って、この記事の運転のコツを意識していけば、少しずつ運転に自信をもっていけるようになるはず。

運転が下手なことに苦手意識を持たなくても大丈夫。

落ち着いた運転を心掛けて、事故のない運転ライフを送ってくださいね!

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  • この記事を書いた人

あかす

元教師。現在は派遣と副業でWワーク。|教員の転職・教採対策を中心に経験者のリアルな情報を綴ります。|しがらみや板挟みだらけの教員の働き方に一石を投じたいと思ってサイトを運営中。もうすぐ30代。紅茶が好き。

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