介護士

介護福祉士・介護士の転職はどうすればいい?おすすめの転職先5選と給料を上げる方法を紹介

更新日:

介護士と高齢者
あかす
みなさんこんにちは!介護士のあかすです!

 

日本の高齢化が急速に進んでいる影響で、介護士が各地で求められています。

現在、日本は急速に高齢化が進んでおり、介護現場において人材不足やサービスの充実など高齢化社会による介護問題に直面しているのは間違いないと言えるでしょう。

 

実際に老老介護認認介護、介護離職など、介護職が活躍できる場所、求められる場所は多いものです。

多くの事業所や施設で介護福祉士やヘルパーの求人を出しており、人手不足の介護業界。

 

 

あかす
しかし!現状は厳しいものです。

 

 

これほど介護職の必要性が掲げられているにもかかわらず、実際に現場では介護士が集まるほどの好待遇があるわけでもなく、業務の負担も多い現状。

給料休みなど待遇に関して不満を持つ介護職の方も少なくないのではないでしょうか。

 

あかす
ぶっちゃけ介護業界はまだまだ給料が低い。そのくせ勤務は長い。夜勤もある。待遇がいいとは言えないのですよね

 

ですので、本記事では

  • 転職を考える介護士の方
  • 給料の良い介護職へ転職を考える方
  • これから介護職を目指す方

それぞれに向けて情報をお伝えしていきます。

 

この記事だけ見れば、介護職の転職については間違いないと思えるくらいの情報を整えましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事で伝えたいこと

介護職から別の職へ転職を考える方にはおすすめの転職先5選をお伝えしていきます!

介護職は続けたいけれど給料は上げたいという方にはおすすめの転職方法とコツをお伝えしていきます!

・これから介護職を目指す方には、給料の良い職場に勤める方法と、無料で介護の資格を取る方法をお伝えしていきます!

 

介護職専門のおすすめ転職サイトもご紹介しますので、転職を考える方は上手に活用してみてスタートダッシュをきってくださいね!

 

介護職の就職・転職サイト

 

 

 

介護福祉士・介護士とは

介護士とは介護を行う専門職のこと。

介護福祉士とは社会福祉専門職の介護に関する国家資格です。

介護士=介護福祉士と言えますが、厳密には資格があるかないかの違いがあります。

とはいえ現場で使い分けている人はそこまでいないでしょう。

 

介護を必要とする方の日常生活がスムーズに行えるように介助や助言を行うことが主な仕事。

ケアワーカーとも呼ばれ、介護現場でヘルパーや利用者の家族などにも介護方法を指導するなど現場でのリーダー業務を担う場合が多いです。

 

介護福祉士の上位資格として認定介護福祉士の資格も創設されましたが、現状は人数、制度面での待遇も充実しているとは言い難いです。

 

しかし、今後介護職としてのキャリアアップを考えている場合には選択肢の一つとして知っておいてもいいかもしれませんね。

あかす
介護の仕事をひっくるめて「介護職」と一般的に呼ばれることも。

 

 

 

介護福祉士・介護士の給料は実際どのくらい?

介護士の給与ですが、実際はどのくらいの額になるのでしょうか。

さらに他の業種、職業と比べてどれくらい安いのでしょうか。

介護士事業所や施設、地域によって異なりますが、以下が、日本の平均年収との比較をしたものです。

年代 介護職 全体平均 給料の差
20代 275万 350万 75万
30代 340万 460万 120万
40代 360万 585万 220万
50代 410万 720万 310万

 

・・・見るからに差がついています。

年代別に見ても年々拡大しているのが分かります。

介護職の給料は、の全体の平均と比べると頭打ちという特徴があるようです。

また、生涯賃金で見ると、日本の平均賃金は1億7,000万円なのにたいして、介護職の生涯賃金は1億2,000万円となっています。

一生で5,000万円の差が付くことになりますね。

 

 

介護職の生涯賃金が1億2,000万円であることを考えるとほとんどその半分の人が、人生で稼ぐ額の半分近くの差がついてしまうことになります。

 

 

こういった給料状況ですので、基本的には『月給22万円前後』が一般的で手取りは18万円前後となると思っておけばいいでしょう。

あかす
この金額をあなたはどう思いますか?少ないと感じるのは私だけでしょうか・・・。

 

 

資格手当は3000~5000円程度がほとんど。出ないところも。

介護福祉士の30代における平均的な年収は200~300万円。

他業種と比較しても介護職の給与は安く設定されている場合が多いようですね。

 

あかす
介護職に携わる身としては、「介護士をなめてるのか」と言いたいです。これでは生活が苦しいです。

 

 

他業種における30代の同年代の平均年収はおおよそ400万円台。

介護職の専門職でかつ国家資格を有していてもあまり待遇が改善しない。

 

 

これでは待遇や業務内容がきつい介護職に人材が定着しないのは仕方がないですね。

 

 

介護福祉士・介護士の給料が安い理由とは?

介護福祉士の給料はなぜ低い?

では、介護職の給料がここまで安くなってしまっているのか、その理由を説明します。

 

そもそも皆さんは、「介護職」「介護士」というとどのくらい給料がもらえるイメージを持っていますか。

「これから介護職に就きたいけど、給料面が不安、介護職の給料ってどのくらいもらえるんだろう?」

と言う方もいらっしゃると思います。

 

どうして介護職は給料が安いのか。

10年ほど前から、各メディアで「介護職=低賃金」というイメージが定着し始めました。

 

 

介護士・介護職が給料低いと言われる大きな理由としては、

介護職は敷居が低い=誰でもなれる

という現状が挙げられます。

 

さらに、介護施設へ支払われるお金は医療機関などと比較してもかなり低いことも大きな影響があります。

そして、介護職は管理職(社長)が収入の多くをもらい、職員に還元しないところが多い、ということも。

 

 

こういった現状ですので、給料を上げようと思ったら他の職業に転職するか、利用者(介護サービスを使う高齢者)の人数が安定している介護の職場に転職をするのが賢明なのです。

社長の方針が変わらない限り、永遠に低賃金で酷使され続ける介護施設もあるようです。

 

あかす
転職先は慎重に選びたいですね。

 

※詳しく知りたい方に補足していきます。読みとばしちゃっても構いません。

 

国によって安い給料が設定されている

介護職の給料が安い理由として一番に挙げられるのが「国によって安い給料が設定されている」からと言われています。

 

介護報酬は、医療の報酬よりも安い設定になっています。

介護のサービスは「介護保険」が利用され、その介護保険の中で支払われるため、介護職員1人に対する給与「介護報酬」はだいたい一定。

つまり、介護サービスは「介護保険」でまかなわれるので、介護保険では「介護報酬」が安く設定されている。

だからこそ介護職の給料は安いということになります。

 

 

 

では、なぜ介護保険制度ができたのでしょうか。

介護保険制度ができた背景には、「医療分野では医療費がかかりすぎるので、分野を分けて低コスト化を図った」というものがあります。

もともと介護の仕事は、医師や看護師が行っていました。

医師や看護師のいる病院で働く職業の給与は、「医療保険」でまかなわれています。

医療保険は、専門性が高い医療分野のサービスを、安価で安定して受けられるよう整えられた制度です。

国民にとっては、ありがたい制度なのですが、国にとって負担が大きいのが、「医療保険」なのです。

医療保険の国の負担が大きいのは、高齢化社会が背景にあります。

加速していく高齢化社会の中で、お年寄りの世話に、こんなにお金をかけられないと国が判断しました。

そのため、介護保険の制度ができたのです。

また、介護報酬は医療報酬よりも安くなっています。

ですから、介護保険の制度ができた背景からして、介護職の給与は上がらないという流れになってしまったということです。

 

施設・企業が内部保留でお金を貯め込んでいる

施設や企業が社内でしている貯金のことを「内部保留」といいます。

公的施設として人気のある「特別養護老人ホーム(特養)」の全体の内部保留が2兆円、1つの特養について、3億円を超える内部保留があるという調査が発表されました。

介護報酬の入金は、2~3か月後、お金を保存しておかないと給与が支払えなくなってしまうという声もあるようですが、その給与分を差し引いても1億円近い額が残っているという現状です。

もちろん、すべての内部保留が悪いというわけではありませんが、介護業界の場合は、介護保険制度を国がコロコロ変えていきますので、安定した経営をするのが難しいです。

介護保険の変更に備えなければならないため、ある程度お金を貯めることで、職員や利用者を守るために必要な貯金だという声もあります。

また、特養を運営している公的機関を「社会福祉法人」といいますが、この社会福祉法人に内部保留がたまっていきます。

しかし、社会福祉法人の内、14%は内部保留がないという調査も出ているようです。

この結果からわかるのは、一部の社会福祉法人が、内部保留額の平均を引き上げているということです。

すべての社会福祉法人がお金を貯め込んでいるというわけではありませんが、全体の平均内部保留額を引き上げるだけの留保をしている法人も存在するということです。

この留保金が、少しでも介護職に還元されれば、給与も上がると考えられます。

 

 

 

介護福祉士の今後の給料はどうなる?2019年の施策とは?

介護職の給料が一般よりも安いというお話をしてきました。

 

最近では介護士・介護職の給料を上げるという施策が、2017年12月8日に「勤続10年になる介護福祉士の給与をアップする」提案が国によって閣議決定されました。

介護離職者は、年間10万人ともいわれ、この介護職の離職者をひきつけるための施策です。

介護福祉士の資格受験者数も、平成26年から減少し、平成29年の受験者数は、7万6,323人、前年の平成28年の15万2,573人に比べ、半分以上も減少しています。

 

しかし、介護福祉士の給与アップが決定した直後の平成30年には、9万2,654人にまで持ち直しましたが、現状、介護福祉士の平均勤続年数が6年間、給与アップの対象となるのは10年以上の介護福祉士。

なのですべての介護士・介護職の給料が上がるというわけではありません。

 

 

また、介護福祉士の給与を決めるのは介護施設なので、もらえる額はある程度の差が出てしまう可能性があります。

しかし、今は、介護の前の予防をしっかりと行うような施策がとられ、施設に入る前に地域で助け合いましょうという「地域包括ケアシステム」などの新しい制度もできました。

加速している高齢化社会の中で、介護職はなくてはならない職業なのはかわりはありません。

介護職の給料の安さが問題となっている現在、ここから介護職の給与はどんどんアップしていくと考えられます。

 

 

 

介護福祉士・介護士の給料を上げる方法とは?

気になるのは、どうしたら介護士の給料が上がるの?ということ。

国にはまかせられない、待っていられないという方もいると思います。

そこで、自分で給料をアップさせる方法をご紹介します。

 

介護の資格を取ろう

一番確実な方法は、資格を取ることです。

ほとんどの介護施設では、資格を持っているだけで、「資格手当」が出ますので、給料アップに確実に一役買ってくれます。

 

▼無料で介護の資格を取れる「かいご畑」

かいご畑をすぐにチェック

 

 

給料の良い転職先へ転職をしよう

手っ取り早く給料を上げたいと思う方は、転職をすることをおすすめします。

施設によって給料も変わってきますし、今は多くの施設もありますので、今の境遇よりも良いところは必ず見つかります。

そこで、より自分の希望に合った介護職の転職先を探すときにまずおすすめしたいのが、厚生労働大臣認可の介護就職支援センター「かいご畑」です。

 

 

介護求人専門サイト『かいご畑』とは?

 

「かいご畑」は、介護職の就職・転職情報を希望している介護職求人の専門サイトです。

長年にわたり福祉が特化した人材サービスを展開。

介護資格を持った専任のコーディネーターが、あなたの希望に応じて、介護士、看護助手、訪問介護員、ケアマネージャー、介護ジムなどのお仕事を紹介、就職までサポートしてくれます。

 

かいご畑が選ばれる理由

① 働きながら0円で介護資格が取れる!

介護福祉士に必要な「実務者研修」などの介護資格を無料で取得できる制度があります。

 

② 無資格・未経験者OKの求人が多数

駅近、短時間、扶養内、ブランク復帰歓迎など豊富な求人から希望の職場を選べます。

 

③ 介護資格を持つコーディネーターが徹底フォロー!

あなたの専任のコーディネーターが、お仕事探しから就職までフォローします。

 

 

介護職は、今や3K、「きつい」「きたない」「きけん」などと言われ、最近では、これに「給料が安い」を加え、4Kなどと言われています。

 

しかし、介護の仕事がしたい、人の役にたつ仕事がしたいと考えている方は介護職の仕事にやりがいを持っています。

「ここを辞めて次はいいところにいけるのか」という転職の不安もあると思ういます。

そんなときは、「かいご畑」を利用してみるといいでしょう。

給料に悩む介護職のみなさんや、転職を考える人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

かいご畑

 

 

 

 

介護福祉士・介護士・介護職が転職する理由・辞める理由

勤務時間が長い、残業が多い

介護業界で施設で働く人は仕事の性質上、どうしても勤務時間が長くなりがちです。

残業してでも書類作成や介護介入が必要な場面も多いため、しんどいと感じる人も多いです。

 

夜勤が辛い

夜勤があると、生活リズムが崩れます。

夜勤手当や夜勤後の長めの休みがもらえることもありますが、年齢を重ねるごとに夜勤が心身にきつく感じられるようになります。

夜勤後に日勤を入れられることもあり、身体がボロボロになることも少なくありません。

 

給料が低い

介護職と聞くとやはり給料が低いイメージがあります。

実際には給料が底上げされている職場もありますが、平均的にはまだまだ低い傾向があります。

介護職の転職なら【マイナビ介護職】で調べてみると、給料改善がかなり見込める職場も結構あります。

給料に不安がある方が実際に転職に踏み切ることが多い印象です。

 

休みが少ない

希望日に休みがとれないことが、プライベートの時間を奪ってしまい、ストレスに感じられることも。

施設によっては一日中高齢者の面倒を見なくてはならないため、職員が何人かは必ず現場にいなければなりません。

そのため、年末年始の休みやGW(ゴールデンウィーク)、夏休みがとれないという職場も多いのです。

 

人の最期に関わる

年を重ねた高齢者を相手にする機会が多いため、どうしても最期の瞬間に立ち会う場面が出てきます。責任を感じて職場を変える人もちらほら。

余談ですが、お正月の食事にお餅を提供するときには、職員はかなり気を遣います。というのも、毎年お餅を詰まらせてしまう高齢者が非常に多いのです。

そのうえ、お餅を食べたいという高齢者が減らないため、仕方なくお餅を出すときもあります。

いざお餅を出すとなると、危険が伴うため、職員が目を見張らせる必要があるのですね。

 

職場の人間関係

これはどの職業・職場でもあるよくある退職・転職理由のひとつですね。

介護職は疲労やストレスをためやすいため、職場の人間関係が悪化しやすいと言われることもあります。

人間関係で悩んだ時には職場を変えることで解決できることも多いですので、人間関係を原因に転職を考える人もかなり多くいらっしゃいます。

 

介護職を辞める理由の上位を占めるのが、職場の人間関係や対人関係のストレスによるもの、身心の疲労によるものが多いとされています。

 

 

 

以上のように、転職の理由として職場の待遇の悪さが多いですね。

先程ご紹介したように、介護士は低い給与水準であるにもかかわらず、利用者の介助や介護など肉体労働も多く、人材不足。

それなのに休日を取りにくい状況で身体を壊してしまう方も少なくはありません。

また利用者(サービスを使う高齢者)とのトラブル、積み重なる感情労働によりメンタルヘルスに影響を及ぼしてしまう場合も。

もし同じ様な悩みを持つ介護士の方は、一度現状を振り返ってみて介護士・介護職からの転職も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

介護福祉士・介護士の転職先の見つけ方【失敗しない方法】

転職サイトやエージェントは介護職専門求人サイトに登録をしよう

マイナビ介護職

介護職へ転職を考える方やこれから介護職を目指す方は、介護職専門のサイトがありますので、介護業界で就職や転職を考えている人は以下のサイトを優先的に登録しておきましょう!

 

▼私自身おすすめの介護専門サイト

かいご畑

カイゴジョブ

マイナビ介護職

 

希望する働き方で転職先を選ぼう

  • 夜勤が嫌だ
  • 自由に休みを取りたい
  • 曜日の休みは固定がいい
  • 福利厚生が手厚い職場がいい
  • 人間関係のことを考えて従業員が少ない方がいい

など、希望は人それぞれ。

自分が何を優先したいのかを考えて、希望する働き方を選びましょう。

介護職と言えば夜勤があるイメージですが、夜勤のない働き方を選べる職場も増えてきています。

一度、介護職専門の転職サイトで調べてみると良いでしょう。

 

介護福祉士などの資格を取ると転職先の選択肢が広がる

介護福祉士

ケアマネージャー

介護福祉主事任用

社会福祉士

福祉住環境コーディネーター

 

など、介護業界で求められる資格はたくさんあります。

介護福祉士や社会福祉士は国家資格ですので、取って置けばまず現場で求められます。平均寿命がますます伸びてきていますので、高齢者の割合は年々高くなっています。

そのため福祉の資格を取って置けば、「働き口がなくなる」ということはまずないでしょう。

つぶしが効く、とも言えますね。

まだ何も資格を持っていないという方は資格を取ってみることをおすすめします。

 

ちなみに介護福祉士の国家資格は「認められた介護施設にて3年以上の勤務経験」があれば受験資格が認められます。気になった方はhttp://www.sssc.or.jp/kaigo/index.htmlで確認してみると良いでしょう。

 

 

 

介護福祉士・介護士からのおススメの転職先は?

自転車に乗る高齢者

介護士・介護職からの転職を考える方におすすめの転職先をご紹介します。

 

 

介護職

まずは、介護の職業を続けるという選択肢。

介護職はやりがいがあるけれど、給料や待遇に不満がある・・・

なんて方は、介護職専門の転職サイトで調べれば今よりも自分に合った求人が見つかるかもしれません。

介護福祉士を始めとする介護職にやりがいを感じている方、介護の仕事自体に不満がないという方は一度調べてみることをおすすめします。

 

 

営業職・販売職

まずおススメの転職先としては営業・販売職が一般的ではないでしょうか。

介護に携わる方の多くはコミュニケーション力が高く、営業や販売においても身に着けたスキルを活用しやすい側面があります。

また営業や販売は歩合制の場合も多く、介護職より給与UPも狙いやすいと考えられます。

 

 

コンサルティング

次におススメの転職先はコンサルティング系の会社への就職もお薦めです。

特に長年介護分野で働かれた方などはキャリアコンサルへの転職もいいのではないでしょうか。

介護分野で長く働いた経験は、これから転職を考える方の助けにもなりますし経験を活かした職業といえますね。

 

 

事務職

また介護職から事務職への転職もお薦めです。

しかし一方で、正規雇用は難しく給与に関してはあまり高収入を見込めないことが多いです。

介護職と比べて肉体労働が減ることに関してはメリットと捉えることができますが、事務職への転職を考える際には十分に検討して行動するほうがよいでしょう。

 

 

塾や放課後デイサービスなど児童生徒を相手にした仕事

人へのサービス提供経験は、塾や放課後デイサービスなどで子供たちと関わる仕事でも生かせます。

 

 

児童生徒の療育スタッフ

介護士として高齢者のケアをしていた経験は、障害を持った子供たちをケアすることに生かせます。

現場でも「介護福祉士」や「社会福祉士」「看護師」などの資格は重宝されます。

人を相手に感謝されたい方にはとてもおすすめ。

 

 

 

介護職専門のおすすめ転職サイト・エージェント

以下の転職サイトは無料で利用できますので、簡単な登録をして希望の職種や待遇を面談で相談してみると良いでしょう。

マイナビ介護職

【マイナビ介護職の特徴】

マイナビ介護職はマイナビエージェントの介護職に絞ったバージョン。

圧倒的知名度と信頼があります。

また、豊富な転職支援実績もあるため、まず登録して損はなし。

面談までして相談してみることをおすすめします。

 

マイナビ介護職

口コミや評判はこちら

 

 

かいご畑

かいご畑

【かいご畑の特徴】

かいご畑では条件を満たすことで無料で介護の資格を取得できます。

中には10万円以上の費用が掛かる資格もありますので、かなりお得。

「転職を機に資格を取り、キャリアアップを目指したい」

なんて方にもおすすめ。

 

かいご畑

口コミや評判はこちら

 

カイゴジョブ

カイゴジョブ

カイゴジョブでは、介護業界未経験者や初心者でも応募できるおすすめの求人を紹介探せます。

いろいろな条件で求人を見れますので、登録してチェックしてみると良いかと。

また、カイゴジョブにも特待生制度というものがあり、条件を満たすと資格を無料で取得できます。

 

カイゴジョブ

 

口コミや評判はこちら

 

 

介護職以外への転職を考えるなら

介護職以外の職種への転職を希望する方には以下の表にまとめた転職サービスを使うべし。

登録した後、希望の職種や不安なことを面談で話してみると良いでしょう。

教員からの転職にイチ押しの転職サイト・転職エージェントはこれで決まり!!

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめ度

転職には必須)

ポイント

・転職支援の実績が豊富で実績No1の評価の転職エージェント

・キャリアアドバイザーが優秀で各業界に詳しい担当も多い

・転職サイト型の『リクナビNEXT』と併用して利用することで希望の求人に出会いやすい

口コミ・評判はこちら

 

 

 

dodaエージェントサービス

doda

おすすめ度

(イチ押し)

ポイント

・総合転職エージェントで、転職サイトとして求人を調べることもできる便利なサービス

・業界最大手で、評判が急上昇

・認知度も高く、圧倒的な求人量(10万件以上)

・自分で求人を検索することもできる

・転職業界の中でも、ひときわ丁寧な面談を受けられる

満足度No.1の評価

口コミ・評判はこちら

 

パソナキャリア

おすすめ度

女性5 男性4.5(女性には特におすすめ)

ポイント

女性の転職サポートにも力を入れている転職エージェント

・求人数は約4万件とやや控えめだが、手厚いフォローやサポートに定評あり

・転職初心者女性の転職におすすめ(転職初心者や女性ならではの転職の不安も相談できるため、男性でも転職初心者は登録しておくといい)

口コミ・評判はこちら

 

第二新卒AGENTneo

(20代特化)

おすすめ度

(20代にはおすすめ)

ポイント

後悔したくない20代の方には絶対に登録してほしい転職エージェント

20代に特化した転職サポートが受けられる

第二新卒には特におすすめ

ブラック企業を排除して求人を紹介してもらえる

・20代ならではの転職の不安があっても気軽に相談できる

・20代のための転職知識も身に付けられる

※逆に20代以外はメリットが少ないため利用しなくていいです

口コミ・評判はこちら

 

リクナビNEXT

グッドポイント

おすすめ度

転職には必須)

ポイント

・求人数が豊富で、求人を探すのにはかなり便利(超便利)な転職サイト

自己分析ができる(自己PRなどに使える)

・転職者の8割が使うと言われるほど有名

・転職エージェント型の『リクルートエージェント』を併用して利用するとサービスをフル活用できます

口コミ・評判はこちら

 

あかす
上記のおすすめ転職サービスの中で自分に合ったものを最低2つ~5つ登録して転職を進めてみてください。

ポイント

★エージェントからの最初の電話は必ずでましょう。(5分くらいです)

本人かどうかの確認と、転職に当たっての希望などを簡単に話します。

>>登録してから比較的すぐに連絡が来ますので、電話できる時間のある時に登録をするといいかもしれませんね。(私の場合は5分後くらいに電話が来ました)

転職エージェントからのアドバイスを受けながら転職活動を行うのが転職では必須です。

転職を強制されることはありませんし、『どうせ無料だし』と思って使ってみてください。

 

 

 

介護福祉士・介護士の転職まとめ

高齢者と介護福祉士

介護職の転職、介護福祉士の転職ではまず、専門の転職サイトを活用しましょう。

 

介護福祉士は国家資格であり、これから必要とされる分野での資格であることは間違いありません。

しかし、現状では介護職の給与は安く仕事内容に見合った待遇であるとは言えないのではないでしょうか。

 

実際にご自身が介護福祉士からの転職を考える場合においては先程紹介した職業など、転職サイトを活用しあなたの強みを活かした転職先を探してみてはいかがでしょうか?

万が一転職が失敗した場合においても、介護福祉士の資格があることで再就職のリスクは抑えこともできますね。

 

ぜひこの機会にご自身のこれからのライフプランを再考してみてください。

一般企業の転職サイトよりも、より具体的なサービスを受けられますし、求人も専門的でニーズに合うものを紹介してくれます。

 

失敗しない転職のためにも、行動あるのみ。

ぜひ転職を成功させてくださいね!

あかす
おすすめ転職サイトをもう一度載せておきます!

 

教員からの転職にイチ押しの転職サイト・転職エージェントはこれで決まり!!

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめ度

転職には必須)

ポイント

・転職支援の実績が豊富で実績No1の評価の転職エージェント

・キャリアアドバイザーが優秀で各業界に詳しい担当も多い

・転職サイト型の『リクナビNEXT』と併用して利用することで希望の求人に出会いやすい

口コミ・評判はこちら

 

 

 

dodaエージェントサービス

doda

おすすめ度

(イチ押し)

ポイント

・総合転職エージェントで、転職サイトとして求人を調べることもできる便利なサービス

・業界最大手で、評判が急上昇

・認知度も高く、圧倒的な求人量(10万件以上)

・自分で求人を検索することもできる

・転職業界の中でも、ひときわ丁寧な面談を受けられる

満足度No.1の評価

口コミ・評判はこちら

 

パソナキャリア

おすすめ度

女性5 男性4.5(女性には特におすすめ)

ポイント

女性の転職サポートにも力を入れている転職エージェント

・求人数は約4万件とやや控えめだが、手厚いフォローやサポートに定評あり

・転職初心者女性の転職におすすめ(転職初心者や女性ならではの転職の不安も相談できるため、男性でも転職初心者は登録しておくといい)

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第二新卒AGENTneo

(20代特化)

おすすめ度

(20代にはおすすめ)

ポイント

後悔したくない20代の方には絶対に登録してほしい転職エージェント

20代に特化した転職サポートが受けられる

第二新卒には特におすすめ

ブラック企業を排除して求人を紹介してもらえる

・20代ならではの転職の不安があっても気軽に相談できる

・20代のための転職知識も身に付けられる

※逆に20代以外はメリットが少ないため利用しなくていいです

口コミ・評判はこちら

 

リクナビNEXT

グッドポイント

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転職には必須)

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・転職者の8割が使うと言われるほど有名

・転職エージェント型の『リクルートエージェント』を併用して利用するとサービスをフル活用できます

口コミ・評判はこちら

 

あかす
上記のおすすめ転職サービスの中で自分に合ったものを最低2つ~5つ登録して転職を進めてみてください。

ポイント

★エージェントからの最初の電話は必ずでましょう。(5分くらいです)

本人かどうかの確認と、転職に当たっての希望などを簡単に話します。

>>登録してから比較的すぐに連絡が来ますので、電話できる時間のある時に登録をするといいかもしれませんね。(私の場合は5分後くらいに電話が来ました)

転職エージェントからのアドバイスを受けながら転職活動を行うのが転職では必須です。

転職を強制されることはありませんし、『どうせ無料だし』と思って使ってみてください。

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