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【内部通算できる?】仮想通貨で損をしてアフィリエイトで収入がある人の確定申告の手続きについて

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仮想通貨

仮想通貨で損をしてアフィリエイトで収入があるというみなさん!

確定申告の手続きをどうしたらいいのかわからなかい方もいるのではないでしょうか。

ネットで調べて見てもあいまいなことしか書かれていなかったり、どっちの意見もあって正しい情報が判断できなかったり・・・

 

ということで、税務署に確認をしてみました!(2018年11月30日)

同じ境遇、似たような境遇の方はぜひ参考にしていただければと思います!

 

仮想通貨とアフィリエイト等の収入は雑所得として内部通算できる

結論!仮想通貨とアフィリエイト等の収入は雑所得として内部通算することができます!

内部通算とは、所得の損益を通算できるということ。

マイナスとプラスを相殺して計算できるのです。

つまり!

  • 仮想通貨で100万円のマイナス(損)
  • アフィリエイトなどで80万円のプラス(益)

この場合、

-100万+80万=-20万円

と言う計算になり、

収益は-20万円=雑所得は0円 ということになります。

他の雑所得がなければこれで計算は終わり。その他の雑所得があればそれらもひっくるめて計算すれば良いのです。

あら、以外に簡単ですね!

 

雑所得の確定申告は内部通算して20万円以上の収益があれば必要

副業の確定申告は1月~12月末までの所得が20万円以上で必須です。

仮想通貨やアフィリエイト収入は「雑所得」として扱われるため、内部通算ができます。

損益を計算して20万円を超えるようであれば確定申告の手続きをしましょう。

 

雑所得で収益が発生していれば市区町村への住民税の申告が必要

仮想通貨とアフィリエイトの所得(内部通算後)が20万円に達していない場合には確定申告は不要。

しかし20万円に達していなくても、所得が(少しでもプラスで)あれば市区町村への住民税の申告が必須となります。ご注意ください。

仮想通貨での損がアフィリエイト収入よりも多い場合には、雑所得は内部通算後、0円と言う扱いになりますので、住民税の申告も不要になります。

 

まとめ

以上、仮想通貨とブログなどのアフィリエイト収入の内部通算と確定申告について簡潔にまとめました。

税務署に確認した情報ですので、間違いはないはず。

確定申告が必要か悩んだ方は参考にしてみてくださいね。

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