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急な葬儀で困ったら!密葬・家族葬の違いや知識・やり方を知っておこう

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おじいちゃんとおばあちゃん

高齢者の割合が年々増してきている日本は超高齢社会。

葬式、葬儀、通夜に参列する機会も増えてくることでしょう。

参列者を呼んで送り出す葬儀・葬式も一般的ですが、うちうちでひっそりと行う密葬を求める方も多いはず。

そこで本記事では、密葬や家族葬、直葬の違いをお伝えし、さらに規模や予算を小さく抑えて葬儀を行いたい、身内だけで葬儀を行いたいという方におすすめの葬儀場を紹介していきます。

 

  • 急な葬儀が入ってしまい急いで葬儀場を決めたい
  • 身内だけで静かにひっそりと葬儀を行いたい

当てはまる方はぜひ参考にしてみてください。

 

お葬式・お通夜・葬儀・告別式の違いとは

お葬式

故人と最後のお別れをする式のこと。

お葬式の一連の流れの中にお通夜・葬儀・告別式などが含まれます。

 

お通夜

無くなった翌日の夜に弔問客を迎えて行い、故人との別れを惜しんだり、供養したりすること。

夜通し線香の灯りを消さないようにしてご遺体を見守る儀式のことをお通夜といいますが、現代では仕事や時間的な都合で、1~3時間程度で行う「半通夜」の形式が取られることが一般的です。

 

葬儀

通夜の翌日に行われる儀式のこと。

葬儀は宗教的な儀式としての意味合いが強く、故人の冥福を祈り、あの世へ送り出す儀式となります。

葬儀には火葬の過程も含まれます。

 

告別式

こちらも通夜の翌日に行われる儀式のこと。

親族や知人が故人を送る最後の儀式となります。火葬前に故人に最後のお別れを告げます。

告別式には一般会葬者も参加して故人を送り出すことができます。

現在では葬儀と告別式を一緒に行う形式が一般的になりつつあります。

 

密葬とは

密葬とは、うちうちでひっそりと行う葬儀のこと。

親しい仲の人だけが参加するため、比較的規模が小さい傾向があります。

密葬は芸能人のお葬式でよく行われていましたが、一般の方にも費用や負担を抑える選択肢として選ばれることが増えてきました。

親しい間柄の人のみが参加するため、ほとんど参列者を招かないというのも大きな特徴です。

親戚のみ参加と言う形にする方も多く、外部に気を遣うことなく葬儀を行うことができます。

 

一般的な葬儀と比較して、

  • 費用
  • 葬儀の流れ、段取り
  • 葬儀にかかる日数

などに違いがあります。

密葬にも形式による違いがありますので、補足をしていきます。

 

密葬の後日行う本葬とは

また、密葬の後には後日、本葬を行うことがあります。

本葬を行うケースとしては、故人と関わりが合った人が多くて呼ぶべき参列者がたくさんいる場合が挙げられます。

この場合、一般的な葬儀の形式にしてしまうと遺族と故人とのお別れの時間が十分に取れないことが予想できます。

そのような事態を防ぐために、事前に身内で密葬をすることで故人との時間を作っておくわけです。

 

 

密葬は一般的な葬儀としても選ばれるようになってきています。

参列者を多く招かなくてもよい一般のケースでは本葬は行わず密葬だけが行われるケースが多いです。

本葬を行うかどうかで費用や準備が大きく異なりますので、密葬自体は簡素な形式で行う場合でも、本葬では規模が大きくなり、時間も費用も想定より大きくなることがありますので注意が必要なポイントです。

 

密葬と家族葬の違い

ズバリ言ってしまえば、密葬と家族葬には大きな違いがあるわけではありません。どちらも身内や親しい間柄の人で行う小規模の葬儀を指します。身内だけで行う小さな葬儀、小さなお葬式ということで理解していただければと思いますが、密葬と家族葬は対比するものではありません。密葬を行う際に選ぶ形式の種類として家族葬や直葬が存在するのです。

ちなみに家族葬とは違う、直葬(ちょくそう)という形式の密葬もあります。直葬とは、式を省いて火葬のみを行うことを指します。通夜も葬儀もないため、時間的にも費用的にも余裕がない方に選ばれています。

 

密葬とは

  • 家族や親戚などの身内や親しい友人・知人で行う。
  • 密葬の流れはプランによって違い、家族葬の形式で行うこともあれば、お通夜や告別式を行わない直葬や火葬式の流れで行うこともある。
  • 密葬の後には本葬を行うことがある。
  • 本葬では多くの参列者が参加して規模が大きくなることが予想される。

 

家族葬とは

  • 一般的な葬儀の流れを家族や親戚などの身内や親しい友人・知人で行う。
  • 参列者を多く招く必要がない。

 

直葬とは

  • 式を省いて火葬のみを行う。
  • 通夜も葬儀もなし。

 

葬儀に密葬を選ぶ理由・メリット

  • 費用を抑えたい
  • 関係ない外部の人に知られず、ひっそりと葬儀を済ませたい
  • 大人数の参列者に連絡する時間的、精神的な余裕がない
  • 故人との時間をしっかり取りたい

密葬を選ぶ理由としてはこれらが挙げられます。やはり密葬を選ぶ一番のメリットとしては、身内や親しい間柄の人と故人のプライベートな時間をしっかりと確保できることが大きいですね。

また、葬儀のことを他の人に知られることなく密葬を行うことで、周りの人たちに気を遣わせないように配慮することもできます。

葬儀と言うものはうれしいものではありません。故人を思い、しっかりとお別れをして、これからの生活をまたスタートしていかなくてはなりません。大切な人がいなくなるというのは大変辛いこと。精神的に余裕がないことだって十分に考えられます。参列者をたくさん呼び、規模を大きくして、そのための準備もして・・・と気をまわしすぎていると、大事な故人との時間が取れない、なんてことも。家族を亡くしたともなると、心身の疲労感や喪失感、空虚感もひと際大きいはず。

故人との時間をとって、できる限り他の労力はおさえたい、なんてニーズに合う葬儀形式と言えるでしょう。

 

密葬・家族葬でおすすめの葬儀場

小さなお葬式

小さなお葬式

 

小さなお葬式はまさに小規模で密葬・家族葬を費用を抑えて行える葬儀場。

サポートの充実さから、葬儀の受注件数もNo1。NHKでも紹介されました。

小さなお葬式は予算や規模が柔軟に選べて安心して選べる葬儀場と言えます。

気になった方は一度、資料請求してみると良いでしょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか。密葬や家族葬、直葬の違いは分かりましたか?

規模や予算を小さく抑えて葬儀を行いたい、身内だけで葬儀を行いたいという方はぜひ小さなお葬式をチェックしておくと良いかもしれませんね。。

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