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ネットショッピング詐欺の見分け方とは!引っかかった私の盲点とは

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みなさんは「ネットショッピング詐欺」にかかったことがありますか??

テレビではよく聞くこのネットショッピング詐欺。実際にあるのか??なんて思ったりするかもしれません。

 

 

実は私、3年ほど前にネットショッピング詐欺に引っかかった経験があるのです。

よく考えてみれば、おかしなところもあったのに、その時には気が付きませんでした。

 

振り返ってみて、この点を確認すれば詐欺に引っかからなかったのでは?と思うポイントがいくつかあり、ちまたの詐欺サイトと言われるサイトをのぞいてみると、見事に当てはまっていました。

同じ被害にあう人が減るように、疑問に思った時の個人的なチェックポイントをお伝えします!

私が出会ったネットショッピング詐欺

私は自分で用心深い性格だと思っています。それでもネットショッピング詐欺に引っかかりました。

まず私が引っかかったその手口を一連の流れで簡単に説明します。

 

グーグル検索で5位くらいのサイトに買いたい財布が30%オフで売られていたので銀行振り込み(前払い)購入。

しかし2週間たっても発送されないのでメールで問い合わせる。

メールの返信がたどたどしい。漢字の変換や言葉の使い方がおかしい。

問い合わせ番号を調べると、国内生産のはずなのに国際便で発送されている。

 

購入から1か月後、ようやく荷物が届くも中国からの発送だとわかる。

嫌な予感がしつつ中を開けてみると外箱は手作り。購入していないよくわからんブランドの財布が入っている。

ネットで調べると・・・なんと5ドルの財布。当時で600円くらいかな。買ったはずの財布は3万円。

 

返品か返金で対応してもらうようにメールで問い合わせるも、やりとりの途中で「宛先が見当たりません」となり撃沈。

購入サイト名を調べたら、詐欺サイト一覧に見事入っていましたとさ。

ちゃんちゃん。

ちーん。

 

なぜ引っかかったのか

  • 検索結果に上位表示されていた
  • 財布買いたくて焦っていた
  • 割引率に踊らされた

この3つが大きかった。

特に、検索結果の上位に出てくるサイトを自分は無条件で信用していました。

そりゃあAmazonさんや楽天さんほどは有名でなくても、検索結果上位に来るサイトだもん。信用しちゃうじゃないですか・・・。

でも実際に検索結果で上位に来てる詐欺サイトはたくさんあるみたいですね。3万円払って学びました。

 

 

幸いなことに、この時はクレジットカード払いではなく銀行振り込みで購入しました。

もしクレジット払いにしていたら、クレジットカード番号を不正に利用されていたかもしれません。

これは運がよかったのかな?と思うようにしています・・・。(でも、クレジットカードなら不正利用に対して返金してくれたのかな?とも思いもやもやもあります・・・)

 

詐欺かな?と思ったらココを確認しよう

サイトに電話番号が記載されているか

問い合わせの時に気が付いたのですが、サイトのどこにも電話番号が書いてなかったんですよね!

ここがポイント。

メールは簡単に逃げられるので、詐欺サイトでは上手くメールに誘導するように仕向けているみたいです。

 

誤字脱字

サイトをよく見ると、誤字脱字が多かったです。

日本人以外が詐欺に関わっているケースもあるみたいで、文字が変だったり言い回しが変な時には要注意と言えます。

 

過度な割引

割引って、飛びつきたくなりますよね!

ええ、わたしです。

過度な割引は裏がないか疑いましょう。

 

残り1点などの表記

これも購買意欲を駆り立てますよね。

割引率と同様に気を付けましょう。

 

まとめ|詐欺にあわないために・・・買う前にまずネットでサイト名を検索しよう

sagi

「サイト名」&「詐欺」

でネット検索をすると、詐欺サイト一覧に記載されているサイトかどうかがわかります。

Amazonや楽天などの大手ネットショッピングサイト以外のサイトで購入する際には、いつも以上に気を使って詐欺に引っかからないようにしましょう。

わたしの二の舞になる人がいませんように!(…思い出すと泣いちゃう。)

▽面接は服装も見られます。本気で面接に臨むなら新しいスーツとシャツで。

Suit Ya

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