日帰り海外旅行

上海へはLCCで日帰りで行ける!外せない観光名所やグルメ、お土産をご紹介!

上海

2泊3日や1週間など、海外旅行では長期滞在する人も多いですが、格安航空会社(LCC)が普及してきた今の時代、日帰りで海外に旅行に行くことができるようになってきました!

仕事が忙しくて長期休みがなかなか取れない・・・なんてみなさんも、日帰りなら海外に足を運べます!!

 

さて、今回の日帰り海外スポットは「上海」!

上海というのは日本の楽曲などでもよく登場しますし、海外でありながらとても身近なところです。

国内の日帰り旅行と同じような感覚で上海へ行くという方も多いのではないでしょうか?

実際に、上海は日帰り旅行におすすめの場所でもあります。

本記事では、上海への日帰り旅行で外せない観光名所やグルメ、お土産についてご紹介していきたいと思います。

 

日帰り上海はLCCで予約を

日帰りですので、なるべく滞在時間は多く、飛行機代は抑えたいものです。

そんなわけで、日帰りで上海に行ってくる時にはLCCを利用します。

LCCなら、例えば

  • 金曜日の仕事後に空港に向かう
  • 深夜~朝にかけて上海へ
  • 土曜日は1日上海を楽しむ
  • 上海を夜中に出発の便で帰ってくる
  • 日曜日は寝て次に日の仕事に備える

・・なんて流れで日程を組むことができ、土日の休みだけで海外に行ってくることができます。

仕事後に空港へ向かうのは疲れが溜まるかもしれませんが、飛行機で睡眠をとることができますのでご安心を。

 

上海への日帰り旅行で外せない観光名所

【上海動物園】

やはり中国と言えばパンダです。

実際に上海へ足を運んでみると、いろいろなところでパンダをモチーフとしたものを目にすることになるでしょう。

そうなってくると、やはり実物も見たくなってしまうものです。

そこでおすすめなのが上海動物園。

日本ではなかなかお目にかかることのできないパンダも見られますし、他にもさまざまな動物たちの姿を目にすることができます。

結構こじんまりとしたイメージを持っている方もいるかもしれませんが、上海動物園は思っている以上に規模の大きな動物園です。

マイナーな動物たちもいますので、かなり楽しめるでしょう。

市の中心から近いですし、地下鉄の駅の目の前にあるというアクセスのよさも魅力です。

 

【上海植物園】

日本では「動植物園」という形で一緒になっていることが多いのですが、上海植物園は上海動物園とはまったくの別物です。

日本の公園やこじんまりとした植物園を想定していると、その想定外のスケールに圧倒されるかと思います。

日本でよく見かける植物もあるのですが、いかにも上海らしい建築物と一体化した景色はここでしか味わうことができません。

季節によってさまざまな草花が楽しめるので、いつ来てもハズレがない観光名所と言えるかもしれません。

日本の公園や植物園とは違った癒しの時間を過ごすことができるでしょう。

 

【外灘 (バンド)】

上海といったときに頭の中にイメージする景色があるかと思います。

まさにその景色の中に飛び込めるのが外灘 (バンド)です。

上海を代表する観光名所であり、いかにも上海らしいスポットとも言えます。

まず外灘 (バンド)は建築物がとにかく美しい。

それこそ映画のセットのような美しさ。

黄浦江を挟んで左右で建築物のタイプが違うのもなかなか興味深いところ。

町並みを眺めながら散策するのもいいのですが、ショッピングやグルメなども楽しめます。

ただ、ちょっと全体的にハイレベルなところでもありますので、外灘 (バンド)であれこれ楽しむのであれば、予算をある程度用意しておいたほうがいいかもしれません。

 

【豫園(ヨエン)】

豫園(ヨエン)では、明代につくられたという美しい庭園を楽しむことができます。

上海では定番の観光名所になっていますし、豫園(ヨエン)ならではの美しさというのはやはり他では体感することができません。

どんなにタイトなスケジュールでもここだけは外せないという方もいるくらいのスポットです。

ただただ美しい建築物に囲まれて静かな時間を過ごすだけでも、一生ものの宝物になります。

異世界にトリップしたような、物語の中に飛び込んだような感覚を味わうことができるでしょう。

どこを切り取っても絵になります。

ちなみに、周辺ではショッピングやグルメを楽しめるようになっています。

 

【上海馬戯城(シャンハイバギジョウ)】

中国といえば中国雑技団ですが、上海でもやはり上海雑技は見ておきたいところです。

上海馬戯城(シャンハイバギジョウ)ではオールシーズンステージを楽しむことができます。

雑技というとどこか古めかしい印象を受けるかもしれませんが、上海馬戯城(シャンハイバギジョウ)ではいわゆるサーカスの要素も取り入れています。

実際に見てみるとよくおわかりになるでしょうが、迫力満点の最新のショーといった感じです。

老若男女問わず楽しめるでしょう。

 

【南京路(ナンキンロ)】

南京路(ナンキンロ)は上海で一番の繁華街だと言われています。

上海に来たら誰もが一度は通るとも言われており、まさに外すことのできない観光名所です。

東と西で印象がまったく異なるのも面白いところです。

東はいわゆる歩行者天国で、西はハイクラスなホテルが多く見られます。

夜になるといかにも上海らしいカラフルなライトアップが見られ、テンションも上がってしまうことでしょう。

この南京路(ナンキンロ)も上海らしい雰囲気をより楽しめる観光名所と言えるかもしれません。

ただ、南京路(ナンキンロ)は治安の面でちょっと不安が残ります。その点を注意した上で楽しむようにしましょう。

 

【田子坊(ティエン ズ ファン)】

田子坊(ティエン ズ ファン)は昔ながらの上海の町並みが残っている観光名所です。

昔からそのままの町並みの中に、今どきのカフェや雑貨屋さんが多く見られ、ちょっとしたテーマパークのような感覚を楽しむことができます。

人気の観光名所ではあるものの、そこまで観光に特化しているという感じではないため、特に雑貨屋さんなどでは一般的なお土産とは違ったものを購入することができるでしょう。

定番のお土産ではなく「これどこで買ったの?!」と驚かれるようなお土産を購入したい方にはおすすめのショッピングスポットでもあります。

 

上海で楽しめるグルメ

【紅焼肉(ホンシャオロウ)】

上海で楽しめるグルメとしてまず挙げておきたいのが紅焼肉(ホンシャオロウ)です。

紅焼肉(ホンシャオロウ)というのは、皮つきの豚バラ肉を甘辛く煮たものです。

日本で言うところの角煮です。ただ、上海の紅焼肉(ホンシャオロウ)はただの角煮ではありません。

というのも、上海で有名な紹興酒などを使っていることもあり、濃厚で味に深みがあるのです。

日本の角煮と比べると、照りや味の濃厚さが違います。

言うまでもなくご飯がどんどん進んでしまうグルメです。

もちろん、パンなどに挟んでもおいしいです。

日本人なら誰もが大好きな味と言えるでしょう。

 

【上海蟹】

上海といえば、やはり上海蟹です。

上海蟹には一応食べ頃があって、9月の下旬から2月頃までは食べ頃だと言われています。

ただ、食べ頃の時期になると上海蟹が食べられるところはどこも満席になります。その点は注意しておきましょう。予約を入れておくと安心ですね。

上海蟹は養殖されているものもありますので、年間を通して楽しめるようなところもあります。

上海には上海蟹の専門店も多いので、チェックしておきましょう。

蟹の身はもちろんなのですが、やはりミソや卵が絶品です。

日本で食べる普通の蟹のミソや卵は苦手という方でも、上海蟹なら食べられるかもしれません。

「上海」の名を冠している蟹ですので、是非本場である上海で味わっておきたいものです。

 

【小籠包】

日本でも小籠包がちょっとしたブームになりました。

日本の中華街でも小籠包はよく取り上げられています。

ただ、やはり本場の小籠包も味わっておきたいところです。

上海で是非本場の小籠包を味わってみましょう。

先ほどは上海蟹についてご紹介しましたが、上海では小籠包の具材に上海蟹が使われていることもあります。

ちょっとお高くなってしまうかもしれませんが、そういった上海ならではの小籠包を食べておくのもおすすめです。

ちなみに、小籠包というのは具材にこだわらなければ、かなりリーズナブルな価格で楽しめるグルメでもあります。

逆に、具材にこだわるとそれこそ高級小籠包を楽しむこともできます。

言ってしまえば、いろいろなランクのものがあるのです。

そのため、予算に合わせて本場の味を楽しめるところも小籠包ならではの魅力です。

 

上海で是非買っておきたいお土産

【大白兔奶糖】

上海でのド定番ということであれば、大白兔奶糖です。

ミルクキャラメルなのですが、これは国を代表するお菓子と言っていいでしょう。

ミルクキャラメルといっても、他にもいろいろな味があります。

珈琲やフルーツなどの味もありますので、まとめ買いをしてもいいかもしれません。

味にハズレがないのはもちろんですが、上海らしいお土産ですし、家族や友人にお土産を配るのにも便利です

職場や友人など、ばらまきにおすすめのお土産と言えるでしょう。

 

【漢方食材】

最近では日本でも漢方が注目されているのですが、漢方食材を手に入れられるお店というのは限られています。

上海であれば漢方食材を簡単に見つけることができますし、手軽に購入することができます。

漢方そのものは難しいという方でも、漢方食材であれば帰国後に日々の食事で取り入れていくことができるでしょう。

それに本場の漢方食材と言うのはお土産としてもとても喜ばれます。

おそらく日本で購入するよりもお得に質のいいものを手に入れられるはずです。

 

【お茶】

上海というと、優雅にお茶を飲んでいるイメージがあるという方も多いのではないでしょうか?

実際に上海には、お茶のお店が多く見られます。

日本とは違って、上海では見て楽しめるようなお茶が目立ちます。

コップやティーポットの中で花が咲くような上品なお茶もありますので、お土産には最適です。

 

【陶磁器】

陶磁器は日本でも購入することができますが、やはり上海で見られる陶磁器というのは雰囲気が違うものです。

昔ながらの味わいのある陶磁器もあれば、今どきのお洒落な陶磁器もあります。

陶磁器というと敷居が高いと思われがちなのですが、気軽に取り入れられるアイテムも多いので、自分のお土産はもちろん、家族や友人へのお土産にも最適です。

割れ物になりますので、取り扱いには注意が必要ですがずっしりとした重みが喜びを倍増させてくれることでしょう。

 

上海への日帰り旅行はLCCでおすすめスポットへ

上海への日帰り旅行で行けるおすすめ観光スポットやグルメはたくさんあります。

何回か足を運んでいくつかのスポットを巡ってみるのも楽しみですね。

ぜひみなさんも日帰りで上海を楽しんでみてはいかがでしょう!

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  • この記事を書いた人

あかす

元教師。現在は派遣と副業でWワーク。|教員の転職・教採対策を中心に経験者のリアルな情報を綴ります。|しがらみや板挟みだらけの教員の働き方に一石を投じたいと思ってサイトを運営中。もうすぐ30代。紅茶が好き。

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