学校の裏話

学校の教員になるメリットまとめ!教員の福利厚生は恵まれている!?

女の先生

教員・教師を目指すみなさん!元教員の管理人です!

この記事では、これから教員・教師を目指す人へ向けて「教員・教師になるメリット」を紹介していきます!

私の経験を踏まえた教員のメリットが丸わかり!

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

それでは早速参りましょう!

教員・教師のメリット

福利厚生が手厚い

福利厚生は公務員としての身分ですので、大企業を除く一般企業と比較するとかなり手厚い傾向があります。病気や体調不良の際にもすぐにクビにされたりしませんし、一定の身分を保証されます。

もちろん退職金も支給されます。(今のところ。将来的に退職金制度があるかは怪しいですが・・・)

最近では退職金を保証されていないベンチャー企業や中小企業が増えてきていますので、この点はありがたいポイントですね。

教員・公務員としての信頼

職業を聞かれたときに「教員です」「教師です」と答えるだけで、相手は「あ、この人はしっかりとした職業に就いているんだな」と思われます。主観も入りますが、大体のケースで「教師をされているんですか!素晴らしいですね」と返答が来ます。

世間において、教員・教師と言う職業が安定しており、信頼を得ている証拠だと言えます。

 

ローンが組みやすい

案外盲点なのが、ローンの組みやすさ。家を買う時の住宅ローンや車のローン、分割で支払いをしていく際にはやはり信用が大事です。教員をしている、公務員として働いている、と言うだけで信頼は十分。

私の友人は、公務員として教員を退職する前にローンで家を買って、その後すぐに転職し、ローンの支払いをしているそうです。ローンさえ組めてしまえば、家や車が購入できるのですから、教員になるメリットの1つと言えます。

 

コミュニケーション能力が身につく

教員は話ができることが命。対話やおしゃべり、説諭、指導など様々な関わり方がありますが、基本的にコミュニケーション能力が求められると言えます。

もともとコミュニケーション能力が高い先生もいますが、話が苦手な先生も現場で学ぶことで自然とコミュニケーション能力がに身に付いていきます。

 

夜勤がないため生活リズムを整えやすい

教員の仕事はシフト制ではありません。子供たちが学校にいる間は仕事。平日は休めません。勤務時間がある程度決まっていますので、夜勤や泊まり込みは原則無し。(宿泊学習や残業はあります)

生活リズムを整えることができるのは、長く働く上でとても大事なこと。

若いうちは良いかもしれませんが、年を重ねるごとに不規則な生活が健康に与える影響は大きいです。

 

給料、ボーナスが安定している

やはり、給料の安定は大きいでしょう。ボーナスも2か月分×年2回は支給されますし、基本給も同世代の平均年収に比べると高いです。

主任教諭や主幹教諭などの役職に就いたりすると差は出ますが、基本的に年数を重ねるごとに給料が上がっていきます。(どんなに仕事で失敗をしても上がるものは上がるので、批判が出ることもあります。)

服務事故を起こすなど問題を起こさなければ基本的に給料が下がることはないため、安定した収入を期待できるのですね。

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子どもと触れ合える

メリット?と思うかもしれませんが、毎日子供と顔を合わせるのは、子供好きの人にはたまりません。

時にはイラっとすることを言われたり、暴言を吐かれたりすることもありますが、それも子供の成長の一つの過程として最後には楽しむことができると言えます。

心も体も未熟だった子供たちが、大きくなって卒業していく姿は、思わず涙が出てきてしまうほど。子供のことを本当に考えている先生にとっては、この点が一番大きなやりがいを感じる部分ではないでしょうか。

教え子との交流が持てる

長年教員を続けていると、教え子が増えていきます。

時には卒業してから同窓会に呼ばれることも。卒業後さらに大きく成長した姿を見ることができるのも、教員と言う職業の良い点だと考えられます。

 

教員になるメリットまとめ

いかがだったでしょうか。やはり公務員として安定していると言う点は教員の強みですね。(私立校の教員は公務員ではありませんが)

教員になるメリット・デメリットを視野に入れて、自分が後悔しない、本当に進むべき道を選択してくださいね。

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  • この記事を書いた人

あかす

元教師。現在は派遣と副業でWワーク。|教員の転職・教採対策を中心に経験者のリアルな情報を綴ります。|しがらみや板挟みだらけの教員の働き方に一石を投じたいと思ってサイトを運営中。もうすぐ30代。紅茶が好き。

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