教員採用試験対策

【体験談】教員採用試験当日の1日の流れを紹介します【筆記編】

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testと書かれた黒板

教員採用試験を受験予定の皆さん。

試験に向けての勉強は進んでいますでしょうか。

 

本記事では教員採用試験試験の当日の1日の流れをご紹介していきます。

実際の体験談になりますので、教員採用試験を受験するみなさんの役に立てばと思います。

今回は【筆記試験(一次試験)編】!それではさっそく参りましょう。

教員採用試験の日程

過去の東京都の教員採用試験の日程を例に紹介していきます。

・教職教養(10:30~11:30)

・専門教養(12:00~13:00)

・論文試験(14:30~15:40)

 

教職教養と専門教養は30分の休憩を入れて実施。お昼休憩を挟んで論文試験となります。

 

教員採用試験当日の1日の流れ

日程は受験票に記載されているはずなので忘れずチェックしておきましょう。時系列での1日の流れをお伝えします。

 

step
1
朝の準備をして筆記試験会場へ

必要な持ち物を持ち、服装を見直して教員採用試験会場に向かいます。必要な持ち物については【教員採用試験】当日の持ち物一覧!忘れもの対策はできてますかで紹介していますので参考に。

また、服装については【教員採用試験/公務員試験】面接前に服装・身だしなみを整えよう参考にしてみてください。

スーツを着ている方が7割くらいの印象でした。やはり筆記試験からでもスーツで臨んだ方が無難でしょう。

 

step
2
教職教養試験

会場に着いたら受験番号の席に着席します。試験が始まるまでは見直しの時間。

時間になると試験官から合図がありますので指示に従い教職教養スタート。

 

step
3
専門教養試験

教職教養の次は専門教養。

試験が始まるまで30分空きますので、トイレを済ませておきます。水分補給もしておくとリラックスできるでしょう。

こちらも試験官の合図で専門教養スタート。

 

step
4
論文試験

専門教養の後はお昼休憩。90分と長めの休憩になりますので、早めにご飯を食べれたら論文試験の直前対策をしておきましょう。

当サイトでも小論文対策をお伝えしていますので参考にしてみてください。

関連【これだけ!】教員採用試験の小論文の合格する書き方・模範解答

 

論文試験を終えたら、筆記試験終了になります。

忘れ物のないように会場を後にします。

 

まとめ

以上、教員採用試験の筆記試験当日の1日の流れをお伝えしました。

都道府県(自治体)によっては多少流れが異なるかと思いますが、基本的には本記事のような流れになるかと。参考までに。

▽面接は服装も見られます。本気で面接に臨むなら新しいスーツとシャツで。

Suit Ya

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