教員の転職

教員からの転職成功のコツ。教師は潰しがきかないってホント?

Teacher

 

みなさんこんにちは!

元教師から転職した管理人です。

 

教員をやめて転職をした私ですが、退職する際に

「教師は潰しがきかないよ」

なんてことをよく言われました。

 

わたしの場合は「教員から転職しよう」との意志が固かったため

「絶対やめてやる」

と周りの制止を振り切って退職して今に至ります。

 

 

いまでこそ「思い切って辞めて良かったな」なんて思いますが、その当時は

潰しがきかない

の一言にたじろいでいた時期もありました。

 

 

そこで本記事では

  • 先生の転職は本当に潰しがきかない(次の職が見つかりにくい)のか
  • 教員の転職を成功させるコツ

をお伝えしていきます。

 

 

 

教員の転職のコツ

わたしの転職の経験から、転職成功のコツをお伝えしていきます!

元教師の私ですが、転職するにあたって2つのことを決めていました。

教師を辞めてから転職先を決める

年度末で退職する

詳しく説明していきますね。

 

転職先を見つけてから教員を辞める

はっきり言います。

できれば転職先を見つけてから教員を辞めましょう。

さらに転職先を探すには「転職サイト」や「転職エージェント」に登録するところから始めるのが一般的。

 

教員として仕事をするのが精いっぱいのかたもいらっしゃるとは思いますが、転職サイトに登録して求人を調べてみたり、転職エージェントの方と面談をして求人を紹介してもらっておくことをおすすめします。

 

いざ教員を辞めたんだけど、転職先が見つからない・・・
あかす
なんてことになることもよくあります。

こうなると家賃も食費も飛んで悲惨。

ですので、これは私の経験から強く言いたいことです。

 

後悔しないためにも、今なんとか力を振り絞って、次の就職先を探してから退職するのが良いでしょう。

おすすめの転職エージェント

◎リクルートエージェント
転職支援の実績NO.1でサイトの使いやすさ抜群。評判や口コミは教員からの転職にリクルートエージェントを使うメリットとデメリット、評判とは?を参考にしてみるとよいかと。

<公式>リクルートエージェント

リクルートエージェント

 

教員を辞めたいと早めに管理職に言おう

学校では、ほぼ毎年教員の入れ替えがあります。

  • 異動する教員
  • 次年度の人員配置

を管理職(校長中心)が決めて行きます。

異動になる先生には事前に面談をしたり、移動先に出張に行ってもらったりと手続きがあります。

また、新しく学校に異動してくる先生もいます。

そうして最終的に残る教員で次の年度の人員配置を決めていくのです。

 

異動する教員の決定は冬頃になるケースが多いので、退職の意向をなるべく早めに管理職に伝えましょう。

 

 

 

教員に合う転職サイトを利用する

さきほども紹介しましたが、教員の転職は転職サイトに登録することから始まります。

とはいえ、転職サイトは多すぎてどのサイトに登録すればよいのか悩みます。

就活経験や転職経験がない教員の方は、転職エージェントに登録してプロの方に相談をしながら転職を進めることをおすすめします。

 

教員からの転職で管理人おすすめの転職エージェントサイトを下の表でご紹介していますので活用してくださいね。

利用してみて本気で厳選。おすすめ転職エージェント3つ!

リクルートエージェント

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おすすめ度

転職には必須)

ポイント

・転職支援の実績が豊富で実績No1の評価の転職エージェント

・キャリアアドバイザーが優秀で各業界に詳しい担当も多い

・転職サイト型の『リクナビNEXT』と併用して利用することで希望の求人に出会いやすい

口コミ・評判はこちら

 

dodaエージェントサービス

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女性の転職サポートにも力を入れている転職エージェント

・求人数は約4万件とやや控えめだが、手厚いフォローやサポートに定評あり

・転職初心者女性の転職におすすめ(転職初心者や女性ならではの転職の不安も相談できるため、男性でも転職初心者は登録しておくといい)

口コミ・評判はこちら

 

あかす
転職成功者の大半が3つ以上の転職サイトに登録していた、なんてよく聞きますのでここではおすすめ3つを紹介しました。

上記のおすすめ転職エージェントの中で自分に合ったものを登録して転職を進めてみてください。

 

ポイント

★エージェントからの最初の電話は必ずでましょう。

5分くらいの電話で本人確認と、あなたの希望条件や悩みなどを簡単に話します。

>>登録してから比較的すぐに連絡が来ますので、電話できる時間のある時に登録をするといいかもしれませんね。(私の場合は5分後くらいに電話が来ました)

 

転職エージェントからのアドバイスを受けながら転職活動を行うのが転職では教員の転職には必須です。

あかす
転職を強制されることはありませんし、『どうせ無料だし』と思って使ってみてください。

 

転職エージェントランキングはこちら

 

 

教員の転職は潰しがきかない?

Teacher

教師は潰しがきかない。よく聞く言葉ですが、これってホントなんでしょうか?

実際のところ、教師でも問題なく転職ができます!!

つぶしはききます!!(言葉おかしいかも?)

 

 

じゃあなんで「潰しがきかない」なんて言われるかって思いますよね。

実はそれは、学校側が退職する人を止めようと言っていたり、退職後になかなか就職先が決まらなかった知り合いがいた、とかそんな理由だと思う。

でも、そんなの一般企業でも同じことです!!

決まらないときは決まらないのです。それは前職が教師だったからではなくて、自分が魅力的に思われていないだけの話です!

就職活動でも「何社もお祈りされちゃったー」なんてよく耳にしますよね?

それと一緒。

 

「教師は潰しがきかない」なんていったい誰が言い出したんでしょうね?

逆に、教師として指導経験があることで、教育業界からはかなり優遇されることだってあります。

 

どこの世界でも、

「優秀だ」

「魅力的だ」

「何かを持っている」

なんて感じてもらえたら内定につながります。

 

転職成功のために大事なことは、言葉に振り回されず、転職に踏み切ること!

これに尽きますね。

 

 

 

教員・教師の転職のコツまとめ

教師の転職も、基本的には一般企業の転職と同じように考えて良いのです。

「教師は潰しがきかないから辞めないほうがいいのでは」なんて怖がる必要はないです。

あなたの心身が「辞めたい」と言っているのであれば、それは身体からのサイン。転職に向けて勇気を出して動いてみるべきです。

以上、退職・転職を経験した元教師からのアドバイスでした!

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あかす

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