教員の転職

「教師・教員が転職する方法」は?おすすめの職種7選とまずやるべきことを紹介します

教員の転職はどうすればいい?おすすめの転職先を紹介
Aちゃん
「教員を辞めたい!」

「教員が辛い…」

「教員だけど学校に行きたくない」

「教師なんてならなければよかった」

 

この記事はそんなことを日々考えている教員・教師のみなさんへ書いています。

 

この記事で伝えたいこと

  • 教員を辞めたいときにまずやること
  • 教員を辞めるメリットとデメリット
  • 教員におすすめの転職先
  • 教員からの転職で気を付けること
  • 退職、転職前にやること

 

あかす
みなさんはじめまして!管理人のあかすです。

数年前まで教員をしていましたが、退職。全く違う仕事に転職をしました。

 

教員のAです。

転職しようか毎日なやんでいます…

Aちゃん
あかす
教員って、ほんとにしんどい仕事ですよね。

気持ちは痛いほどわかります。

わたしも教員の時にはストレスを抱える毎日で、「いつ辞めようか」と日々考えていました。

 

いざ転職しようと思ってもなにから始めていいのか…

まわりからは「つぶしが効かない」「もったいない」と止められるし、ホントに転職していいのかわかりません

Aちゃん
あかす

教員・教師の転職というと、今までは「教員は潰しがきかない」なんて言われて教員の転職にマイナスなイメージもありましたが、現在ではそんなことはありません。

教員でも正しい転職方法を知ることで必ず転職することができます。

教員を辞めたい」と思ったら、体が壊れてしまう前に教員を退職して転職に踏み切ってほしいです。

 

 

この記事では、わたしが教員を辞め転職をした経験から、

  • 教員を辞めたいときにまずやること
  • 教員を辞めるメリットとデメリット
  • おすすめの転職先7選
  • 教員からの転職で気を付けること
  • 退職、転職前にやること

をご紹介します。

 

あかす
教員からの転職経験者ならではの視点で、転職しようか悩んでいる現場の教員・教師のみなさんの背中を押す機会になればと思います。

 

※ はじめに…

教員を辞めたいと思ったら、体を壊すまえに転職のプロに相談するのがおすすめです。

転職したい教員の方がまず活用するべき転職エージェントを載せておきますので転職に役立ててください。

〇教員におすすめの転職サイト・転職エージェント

転職サービス 特徴
リクルートエージェント ・転職支援実績NO.1
dodaエージェントサービス ・転職者満足度NO.1
第二新卒AGENTneo 20代に特化(第二新卒にも強み)
パソナキャリア 転職サポートNO.1(女性にも強み)
リクナビNEXT 転職者の8割が利用すると言われる転職サイト
あかす
転職を強制されることはありませんし、『どうせ無料だし』と思って使ってみてください。

教員におすすめ転職エージェントランキング

 

 

教員を辞めたいときにまずやるべきこと「教師を辞める理由の整理」

あかす
教員を辞めたいと感じた時には、まずやること・考えることがあります。

 

教員を辞めたい理由を明確にする

あかす
まず、あなたが教員を辞めたい理由を明確にしましょう。

辞めたい理由をはっきりさせることで、あなたが転職するべきか、それともまだ教員として働くべきかが見えてきます。

辞めたい理由??

えーっと、保護者の対応も嫌だし、子供の生活指導もきついし…

いっぱいあって絞れない…

Aちゃん
あかす
いいんです。

辞めたい理由は一つじゃないはず。

教員をやめたい自分の理由を一つずつ書き出してみましょう。

 

教員を辞めたい理由、教員を辞めた理由で多いものは?

あかす
教員を辞める主な理由を確認してみましょう

 

教師のよくある転職理由

子供との人間関係や指導に疲れた

保護者対応がしんどい、きつい

部活動顧問がしんどい

残業が多すぎる

雑務が多すぎて教えたい授業の準備ができない

職場の人間関係に悩みがある

教員の理想と現実が違った

教員、教師のブラックな労働環境

心身を壊してしまった

以上が、教員を辞めて転職する主な理由です。上で挙げたように、学校に勤務している教員ならではのつらさを感じて転職に踏み切る方が多いのです。

う…あてはまることばっかりです…

みんな同じようなことで悩んでいるんですね…。

時間がたてば改善するものなのかと思って耐えていました…

Aちゃん
あかす
転職を考える教師はみんな似たような悩みを抱えているんですね。

特に教員が受ける精神的ストレスは他の職業に比べてかなり高いなんて言われています。

実はストレスで胃が痛くなったり、頭痛がすることがあります
Aちゃん
あかす
なんと…。それは我慢の限界がきているのかも。

我慢を続けた結果うつ病のような精神疾患になってしまい、転職どころか退職して無職になって治療を受ける人もいます。

毎日気を遣うことばっかで、正直ちょっとのことでもイライラしてしまうことが増えました
Aちゃん
あかす
精神的に余裕がなくなると何もかも悪循環ですね…

他の教員も似たような境遇で、我慢をし続けても環境が変わらないことも多い現実。

体の不調を感じたり、精神的にきついと感じているなら、転職を考える必要がありますね。

心身に大きな影響が出る前に、転職のプロに相談をしてみましょう。

おすすめの転職エージェント

☆教員におすすめのエージェント

☆20代の教員におすすめのエージェント

☆女性の教員におすすめのエージェント

  • パソナキャリア
    強み:転職サポートNO.1で初心者、女性にもおすすめ!
    <公式>パソナキャリア
あかす
担当者との相性を知るためにも、上記のエージェントはすべて登録しておくことを勧めます…!!

 

教員を辞めたい理由が、自分で変えられない理由であれば教員を辞める決断を

みなさんが教員を辞めたい理由を考えてみると以上のようにいくつか挙げられるはず。

あかす
そこで一度、あなたの教員を辞めたい理由を自分で変えられる問題なのか、はっきりさせましょう。

 

つまり、

①自分のがんばりで変えていける問題(時間の使い方や保護者とのかかわり方を変える等)なのか

②自分では変えられない・どうすることもできない問題(学校で働くことに限界を感じている)なのか

を明確にするんです!!

あかす
あなたの教員を辞めたい理由が②なのであれば、いますぐ転職を考えましょう。

 

教員を辞めて転職するメリットとデメリット

あかす
教員を辞めるメリットとデメリットは漠然としてではなく、しっかりと整理しておきましょう。
  • 給料
  • 待遇
  • 労働時間
  • 休日
  • 勤務地
  • 精神的負担
  • 体力的負担

以上のように、メリット・デメリットとして考えられる点はたくさんあります。

 

あかす
転職後の自分の仕事のイメージを明確にするためにも、転職前に一度整理して考えておくことをおすすめします。

 

 

「教員を一生は続けられない」と思ったら早めに転職に踏み切ろう

 

転職したいけれど、

「次の仕事が見つからなかったらどうしよう・・・」

「いまの公務員としての収入を捨てて生活ができるのか・・・」

なんて考えちゃうんです。

Aちゃん
あかす
そんなときにはシンプルに考えてみるのがいいかもしれません。
シンプルに?
Aちゃん
あかす
「教員を一生続けられるか?」

あなたの心に問いかけてみるんです!

 

え…?

一生この仕事とストレスを抱えるなんて絶対にいや…!

Aちゃん
あかす
答えがNOなら転職に踏み切るべし!!

 

 

 

ここまでのまとめ

・教員を辞めたい理由

・教員を辞めて転職するメリットとデメリット

を考えたうえで、それでも

「教員を辞めたい」

「教員を一生は続けられない」

と思ったのならば転職に踏み切りましょう

 

あかす
転職するかどうかの答えを出すことができたら、あとは手順を踏んでいくだけ。

ここからは行動あるのみ。

退職・転職に向けて突き進みましょう。

 

教員からの転職に活用するべきサイト3選

 

 

教員からの転職を成功させるには

転職エージェント(転職サイトも)を活用するのは必須

オフィスで仕事をする人

 

教員・教師の転職先は、実は他の職業と同じように転職サイト転職エージェントを活用して探す必要があります。

個人的には、転職エージェントを利用するかしないかで転職の成功率は大きく違うと感じました。

「教員はやめたいけど、教育業界では働き続けたい」

なんて方も教育業界の求人を紹介してもらえます。

 

転職エージェントといっても、評判の良くないエージェントやサポートの良くないエージェントもあるっていうし、どれを選べばいいのかわからない・・・
Aちゃん
あかす
はっきり言って、「リクルートエージェント」「doda」「パソナキャリア」には必ず登録してキャリアアドバイザーと面談までしてみること。これで転職準備はOK!!
え、3つも登録しないといけないの??
Aちゃん
あかす
実はそこがポイント。転職希望者には担当のアドバイザーが付くのですが、当たりはずれやあなたとの相性、希望する業種への知識の差があります。ですので、複数のエージェントに登録して、担当のアドバイザーと面談をしてみて相性を確認しておくことが必須なんです。
なるほど・・・!!

相性の悪い担当者に当たるリスクを避けるためにも複数のエージェントに登録してみるのは大事なんだね!

Aちゃん
あかす
そういうこと!

教員にもおすすめできるエージェントのみを厳選したので、まずは紹介している転職エージェントに登録してアドバイザーの方と面談をしてみましょう!

 

〇教員におすすめの転職サイト・転職エージェント

転職サービス 特徴
リクルートエージェント ・転職支援実績NO.1
dodaエージェントサービス ・転職者満足度NO.1
第二新卒AGENTneo 20代に特化(第二新卒にも強み)
パソナキャリア 転職サポートNO.1(女性にも強み)
リクナビNEXT 転職者の8割が利用すると言われる転職サイト
あかす
転職を強制されることはありませんし、『どうせ無料だし』と思って使ってみてください。

 

転職エージェントを使えばこれだけのことができる

▼転職サイト・転職エージェントでこれだけのことができます

・転職先を探せる

・希望の条件に合う転職先を紹介してもらえる

・面談で不安なことを相談できる

・履歴書や職務経歴書を簡単に作成できるサービスも

・書類の添削やアドバイスをしてもらえる

・面接練習をしてもらえる

・面接日時の調整をしてもらえる

・サービスを使って自己分析ができる

・結果、時間を有効に使える

 

ちなみに転職サイトや転職エージェントによって使えるサービスは少し違います。

あかす
それぞれの転職サービスの特徴を知りたい方は下のランキングを参考にしてみてください。

転職エージェントベスト3をみる

 

また、転職サイトと転職エージェントの違いも確認しておきましょう。

 

教員の転職はまず転職サービスの登録から始まります

へえー!!転職サービスっていろいろな特徴があるんだね
Aちゃん
あかす
そうなんです。わたしの経験上言えることですが、転職活動は転職サービスに登録しないと始まりません。
たしかに一人だと、どう転職を進めていいのかわからないし不安だなぁ
Aちゃん
あかす
何の情報もなしでの転職は、小さな小舟でひたすら海をただようようなもの。
え、、こわい。
Aちゃん
あかす
転職のプロに道案内をしてもらえば大丈夫!転職の地図をもらうようなイメージで利用してみて!

 

紹介した転職サイトは全てわたしが転職活動で利用してきたサイトです。まず登録してみて、どんなサービスがあるのかを調べてみると良いでしょう。

 

教員の転職では、教師を辞める前に転職先を決めておくのがおすすめ

あかす
教員を辞めたあとに転職先を見つけようと考えている人は、注意が必要です!!

退職後の転職活動のメリット

・転職活動の時間に余裕ができる

・日々の仕事のストレスから解放された状態で転職先を見つけられる

退職後の転職活動のデメリット

・無職であることの不安を感じる

・収入がない期間が長引くと家計に響く

・健康保険や税金の手続きが面倒

 

 

あかす
教員を退職するまえに転職先が決まっていると、税金や保険などの切り替え手続きも簡単。

できれば転職エージェントを利用して転職先を決めておきたいですね。

転職エージェントベスト3をみる

 

教員・教師におすすめの転職先

あかす
それでは、教員の転職先でおすすめの職種・仕事を7つに絞って紹介していきます。

 

塾講師、塾長

塾講師や塾長は、子供や保護者と対応していくという点で教員として身に付けたスキルをすぐに活かすことができる仕事です。

子供や保護者の対応がそれほど苦ではなかったとしたら十分選択肢としておすすめ。

 

教員と塾は求められていることも違いますので、「教員として保護者と関わるのはしんどかったけれど、塾では楽」と感じる方も多いようです。

 

塾は他の職業・業種に比べて労働時間が変則的で13:00~21:00など、午後からの勤務が基本になるケースが多いです。

朝が弱い方にはとてもおすすめの業種になりますね。

 

 

 

児童支援員や子供デイサービス、学童保育

子供を相手にするお仕事ですので、教壇に立っていた経験をすぐに生かすことができます。

企業の中には、発達障害や知的障害、言語障害、ADHDなどの障害を抱えた子供たちの支援を目的とするデイサービスもあります。

 

また、仕事で忙しい親御さんをもつ子供たちと放課後の時間に遊んだり勉強を教えるデイサービスも。

特別支援の経験がある先生は重宝されるでしょう。

 

子供を対象にした仕事では教員としての経験がとても重宝されます。

選択肢の1つとして考えてみる価値あり。

 

児童支援員や子供デイサービスの求人は転職サイトのリクナビNEXTにて数多く紹介されていますね。

調べてみると良いでしょう。

 

 

 

インストラクター

人に教えるという点で教師としての教えるスキルを活かすことができる業種。

特に実技系の教科を担当していた人は探せば結構な求人がヒットします。

 

体育科でしたら、ヨガのインストラクターやスポーツトレーナー、ジムのインストラクターなど。

音楽科でしたら、ピアノやギターなども楽器の指導教室など。

 

人を相手にするサービス業のため、コミュニケーション能力も生かせます。

また、子供を相手にするインストラクター職もあります。

職場環境は変えたいけれど、子供とは関わっていきたい人にもインストラクター職はおすすめです。

 

 

 

保育士

教員から保育士になる方は意外に多くいます。

小学校の教員をしていたという方は、年齢が近い子供を相手に仕事をしていくことになりますので、スキルを応用して柔軟に対応していける職業でしょう。

 

保育士の免許が必要になりますが、通信教育で保育士の免許を取る先生もいるくらいです。

選択肢の1つとして考えてみる価値があります。

 

 

事務職

雑務として事務処理が多い教員。

細かい手続きや事務としての書類管理が苦手でないのなら事務職も十分選択肢として考えられます。

 

教員と違ってイスに長時間座っての仕事になりますので、自分の理想の仕事のスタイルと合うかどうか考えて見ると良いですね。

基本的なPC作業ができれば十分に仕事をこなすことができるでしょう。

 

営業職、接客業

教員時代に身に付けたコミュニケーション能力が大いに活かせる営業職。

話すことを仕事にすると言う点では教員時代と大きく変わらないのかもしれません。

 

教員時代は保護者とのコミュニケーションが苦だったという方も、社会人相手の対応は全然勝手が違います。

相手が対応な関係の大人である分、ストレスも少なく、変な気を遣わなくて済むとも言われています。

 

介護業界・介護職

介護福祉士と高齢者

教員からの転職でおすすめなのが介護職。介護業界はまだまだ人手が足りません。

奉仕の気持ちで接することも求められますので、教員として子供たちを育んできた経験が生かせるでしょう。

 

毎年高齢者の数が増えてきており、超高齢社会になった日本。

介護職は今は給料が低いと言われていますが、需要は高まるばかり。

 

この先も安定して働き続けられる仕事の一つ(クビにならない)として注目されています。

今後さらに需要が高まった時には、給料や待遇面で大きな転換期が来るとも。

 

大学で教職を受けてきた教員は、介護施設へのボランティアも必須です。

さらに教職を取っていると介護保険についてやサービスのプランなどの書類作成を担当できる介護福祉主事任用という資格を知らず知らずに取れていることがあります。

 

あかす
選択肢の一つとしておすすめの職業ですね。

 

 

教員からの転職で気を付けること・注意点

教員時代のスキル・資格・経験を活かす

スキルや資格は転職に役立ちます。教員をしていたということで教員免許は当然保有しているでしょう。

他にPRできるスキルや資格を持っているかを考えることで転職の成功に近づきます。

 

  • 教員として身に付けたスキルが転職先の企業で活かせるか。
  • 資格として企業に推せる強みはあるか。

スキルや資格と相談をして自分が転職したい業種を選ぶことになると思います。

自分のことを一度よく分析すると良いでしょう。

 

転職でPRできる教員として身に付くスキルや資格の一例

①コミュニケーション能力

教員として身に付けられるスキルななんといってもコミュニケーション能力。

教員は毎日話すことが命のお仕事。

子供や保護者の立場に立って物事を考えたり、話し方を変えて接してみたりしていく中で、相手の言葉をしっかりと聞くことや柔軟な表現力が身に付いていることでしょう。

教育現場で磨かれたコミュニケーション能力は、どんな職場でも求められるとても大きな強みと言えます。

 

②パソコンスキル

  • MOS(マイクロオフィススペシャリスト)
  • ITパスポート
  • 写真、動画編集 など

成績処理や学習指導案作成、学習カード・配布プリントの作成等、教員の仕事にある程度のパソコンスキルは必須です。

パソコンスキルを身に付けていないと話にならない職場もあります。

もしMOS(WordやExcel)やITパスポートなどの資格を持っているならPCでの情報処理を行う企業に対して大きなアドバンテージになります。

 

また、写真や動画の編集スキルも教員として身に付くスキルと言えます。

運動会や合唱祭などのイベントで写真を撮ってアルバムにしたり、卒業式で活用したりと学校現場で写真や動画の編集を行います。

 

校務分掌で担当していたかどうかにも寄りますが、やはりPC操作ができるというのは強みの一つと言えますね。

学校のICTは他の業種よりも遅れているなんて思われがちですので、PCスキルがあるだけで良い印象を持たれることもあるでしょう。

 

逆に言ってしまえば、最低でもWordやExcelは人並みに扱えないと困るかもしれません。転職に合わせてスキルを磨いておくのが良いですね。

 

③漢字や文字の読み書き、漢検

漢字を正しく書くことができるというのは教員の必須スキルと言えます。

特に国語教科や文字を教える小学校の教員は必須のスキル。

教員としてのキャリアを積んでいたみなさんなら自然と身に付いているスキルかもしれません。

 

どんな職場でもきれいな字は大きな強み。

さらに漢検はスキルの後押しとなる資格の1つですね。

 

 

④日常会話程度の英語力、英検

国際社会に向けてどの教員も日常会話程度の英語力が求められる時代になってきています。

学級に外国籍の児童生徒がいるなんてことがざらにあります。

 

時代の流れに乗るために日常会話程度の英語力を身に付けている先生も。

他の職業に転職しても英語を使う場面はどんどん増えていくことでしょう。

 

 

この他にもみなさんが得意なことや強みとなるスキル・資格はあるはず。

自分の強みを整理しておくのが転職成功の秘訣です。

自己分析は

 

 

退職の申請時期を間違えないこと

退職を決めたら早めに校長先生に申請しましょう。

「いつ言おう」

「良いタイミングがないな」

なんて考えていると、人事の都合で退職時期が1年先延ばしになることも。(私の友人の体験より)

 

退職のための必要な手続きについては【教員・教師の転職】教員を辞めたい!円満に退職する方法と手続きでまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

参考
スーツを着るサラリーマン
【教員・教師の転職】教員を辞めたい!円満に退職する方法と手続き

  あかすみなさん、はじめまして!元教員の管理人です。   この記事を読んでいるみなさんはおそらく転職・退職を考えている教師・教員の方だと思います。   教員を辞めたいけ ...

続きを見る

 

転職活動の時間を確保する

比較的集中して転職活動に打ち込める時期とタイミングがあります。

  • 行事がない時期
  • 長期休み(夏休みや冬休み)
  • 定期テスト期間中(部活動指導が無かったり、平日でもいつもより早く帰れたりする)

 

転職で空白の休職期間ができると国民健康保険への切り替えや年金の手続きなど面倒な書類の手続きが出てきます。

ですのでできる限り教員を辞める前に転職先を見つけておくのが無難でしょう。

そのために転職活動に充てられる時間をしっかりと確保する必要があるのです。

 

転職エージェントで転職活動をはじめる

 

教員・教師のスーツはかなり汚い

オーダースーツ

 

教員は仕事上、黒板を使ったり子供たちと動き回ったりしますので、あなたが思っているよりもスーツが汚れています。

特にシャツなんかは黄ばみや汚れがひどいかもしれません。

チョークを使っていると腕や胸のあたりが白く汚れていることも。

 

転職活動では外見も見られます。

できれば新しくきれいなスーツシャツを用意しておきたいですね。

 

\スーツとシャツをネットで簡単に用意/

腕の長さもぴったりと合うようにスーツやシャツはきちんと測って用意しましょう。

Suit Yaなら腕の長さも肩幅もぴったりのスーツやシャツがネットだけでオーダーできます。

女性用も豊富に用意。

\いまなら1000円OFF/

Suit Yaをみてみる

評判はこちら

 

腕の長さを計るのは面倒に感じるかもしれませんが、100均などでメジャーを買ってすぐに測れます。

Suit Yaのサイトにも詳しく測り方が書いてあるので見ながら測れば完璧です。

Suit Yaで測り方をチェック

あかす
ちなみにサイズ間違いの保証もあるので安心して購入できます。

しかも普通にスーツ買いに行くよりも安かったりします。

 

 

 

教員と気になる転職先・職業の違いを理解しておく

転職サイトに登録してみて気になる業種や企業が見つかったら、その業種や企業について調べてみてイメージを膨らませておきましょう。

 

一般的な会社と、学校の教員という特殊な職業とは様々な点で違いがあります。

 

残業代が支給されない公立校の教員に比べて、転職先の企業では残業代が支給される点も大きな違いの一つ。

教員時代は朝早くから夜遅くまでサービス精神で残業していると褒められるようなこともありましたが、転職先で残業代が発生しているとなると勝手が違います。

残業はコストもかかりますので、企業としても残業を勧めることはしにくい時代になってきているため、限られた時間内に業務を終わらせられる力を求められます。

 

また、公立校の教員は頑張り応じて大きく給料が変わったり、学校に入るお金が増えたりはしません。

言い換えれば、熱心な先生も、不真面目な先生も、さほど給料が変わりません。

勤務年数によって給料が少しづつ安定して上がっていくのですから。

 

 

比べて一般的な企業では結果を求められます。

コストばかりかかってサービスの悪い社員は評価も落ち、給料も他の社員と差が出てきます。

逆に能力が認められれば早期からの出世や給料アップも期待できます。

 

 

あかす
転職後に教員とのギャップですぐ退職する人もいます。事前に気になる業界について調べておきましょう。

 

 

職務経歴書のPRの書き方を工夫する

教職と言うのはとても特別な職業。

ですので職場で培ったことをうまくPRできれば他の人と差別化が図れる大きな強みになります。

 

・子供とのコミュニケーションに慣れている

・教科の専門性

・児童教育、生徒教育

・校務分掌

・PCでの情報処理

 

などの教員としての経験をうまく次の職種に生かすPRができればポイントも高くなります。

教員として身に付けたスキルや持っている資格なども絡めてPRできると良さや強みを伝えられることでしょう。

 

教員の転職は早い方が良い

若手は第二新卒枠もあり、採用される可能性が高い傾向があります。

また年齢が若い方が選択肢が豊富に用意されています。

 

企業によっては30代前半までの募集など具体的に求める人材に制限を設けている企業も。

中には社会人経験者(10年以上等)を募集している企業などもありますが、若手を求める企業が多いのは確かです。

 

経験は後からでも積むことができます。

しかし若さは取り戻すことができないため、転職しようと考えている人には早めの行動をおすすめします。

教員・教師が退職・転職前にやるべきこと

チェック

教員・教師が退職・転職前にやるべきことはがあります。

転職してからでは遅いものもありますので早めに手を付けておきましょう。

 

詳しくは教員・教師が退職・転職前にやることリストにまとめていますので参考にしてみてください。

参考
やることリスト
【教員の転職活動】教員・教師が退職・転職前にやることリスト

みなさんご存知かもしれませんが、 教員・教師の方で退職・転職を考える人はかなり多いです。   しかし、いざ退職・転職に踏み切ろうとしても、 「何から動いていいのかわからない・・・」Aちゃん ...

続きを見る

 

 

元教員が転職した体験談!教員を辞めてよかったこと

私の経験談ですが、教員を退職してからどうなったか?と思われる方もいらっしゃいますよね。

結論から言うと、毎日が本当に楽しめるようになりました!!

 

「ご飯がおいしいな」とか、「友達と話すって本当にたのしい時間だな」とか何気ない幸せに気が付けるようになりましたね。

いままでは家に帰った後も仕事のことばかり考えていましたが、今は自分のための時間をしっかりと取ることができています。

 

しかし!!自己流で転職活動をしてブラック企業に転職してしまって後悔している元教員の方も少なくありません。

「教員はつぶしが効かないから内定もらえたところにすぐ行こう・・・」なんて考えてしまうと後で必ず後悔します

 

 

 

先ほども紹介しましたが後悔しない転職のために、転職サイトや転職エージェントを活用してみてください。

あかす
転職は一生ものです。妥協せず、まずは行動してみてくださいね

 

 

教師・教員の転職まとめ|教員の転職はエージェントに相談することから始めましょう!

仕事についての本

いかがだったでしょうか。

  • 教員が転職するにはどうすればいいか
  • おすすめの職種・業種

をお伝えしてきました。

 

「教員の転職は潰しがきかない」なんて言われることもありますが、そんなことはありません。

やるべきことを逃さなければ、転職は円滑に進めていけます。

 

教員の理想と現実の差に苦しみ、毎日教員を辞めたいと考えている先生は、この記事で少しでも前向きに転職活動に臨んでほしいと思います。

 

いまの職場が辛くてストレスを感じていませんか?

つい何かにあたってしまうほど、心が乱されていませんか?

 

 

一度決めた仕事は続けないと…と考えてしまいがちですが、そんなことはありません。

教師の転職、教員の転職も普通によくあることです。

仕事はやめてもいいんです!

むしろ苦しくて辛くて毎日悩んでる人は早く転職するべきだと思います!!

 

 

弱気なことを言っていると、同業者の人からは「実際はそんなことないよ」とか「やる気が足りないんだよ」と思われるかもしれません。

しかし、それはただその人とわたしが別の人だから。

あなたはあなた。どう感じるかはその人の感覚です。

あかす
辛いものは辛い!苦しいものは苦しい!それでいいのだと思います

仕事をやめるのは、大きな決断です。

でも、逃げているわけではありません。新しい道を進んでいるだけ。

もし、いまの仕事が辛くて苦しくて毎日がかすんでしまっている人がいたら、まずは行動してみてくださいね。

 

あかす
さいごに、この記事で紹介したサイトを載せておきますね

〇教員におすすめの転職サイト・転職エージェント

転職サービス 特徴
リクルートエージェント ・転職支援実績NO.1
dodaエージェントサービス ・転職者満足度NO.1
第二新卒AGENTneo 20代に特化(第二新卒にも強み)
パソナキャリア 転職サポートNO.1(女性にも強み)
リクナビNEXT 転職者の8割が利用すると言われる転職サイト
あかす
転職を強制されることはありませんし、『どうせ無料だし』と思って使ってみてください。

教員からの転職にイチ押しの転職サイト・転職エージェントはこれで決まり!!

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめ度

転職には必須)

ポイント

・転職支援の実績が豊富で実績No1の評価の転職エージェント

・キャリアアドバイザーが優秀で各業界に詳しい担当も多い

・転職サイト型の『リクナビNEXT』と併用して利用することで希望の求人に出会いやすい

口コミ・評判はこちら

 

dodaエージェントサービス

doda

おすすめ度

(イチ押し)

ポイント

・総合転職エージェントで、転職サイトとして求人を調べることもできる便利なサービス

・業界最大手で、評判が急上昇

・認知度も高く、圧倒的な求人量(10万件以上)

・自分で求人を検索することもできる

・転職業界の中でも、ひときわ丁寧な面談を受けられる

満足度No.1の評価

口コミ・評判はこちら

 

パソナキャリア

おすすめ度

女性5 男性4.5(女性には特におすすめ)

ポイント

女性の転職サポートにも力を入れている転職エージェント

・求人数は約4万件とやや控えめだが、手厚いフォローやサポートに定評あり

・転職初心者女性の転職におすすめ(転職初心者や女性ならではの転職の不安も相談できるため、男性でも転職初心者は登録しておくといい)

口コミ・評判はこちら

 

第二新卒AGENTneo

(20代特化)

おすすめ度

(20代にはおすすめ)

ポイント

後悔したくない20代の方には絶対に登録してほしい転職エージェント

20代に特化した転職サポートが受けられる

第二新卒には特におすすめ

ブラック企業を排除して求人を紹介してもらえる

・20代ならではの転職の不安があっても気軽に相談できる

・20代のための転職知識も身に付けられる

※逆に20代以外はメリットが少ないため利用しなくていいです

口コミ・評判はこちら

 

リクナビNEXT

グッドポイント

おすすめ度

転職には必須)

ポイント

・求人数が豊富で、求人を探すのにはかなり便利(超便利)な転職サイト

自己分析ができる(自己PRなどに使える)

・転職者の8割が使うと言われるほど有名

・転職エージェント型の『リクルートエージェント』を併用して利用するとサービスをフル活用できます

口コミ・評判はこちら

 

あかす
上記のおすすめ転職サービスの中で自分に合ったものを最低2つ~5つ登録して転職を進めてみてください。

ポイント

★エージェントからの最初の電話は必ずでましょう。(5分くらいです)

本人かどうかの確認と、転職に当たっての希望などを簡単に話します。

>>登録してから比較的すぐに連絡が来ますので、電話できる時間のある時に登録をするといいかもしれませんね。(私の場合は5分後くらいに電話が来ました)

転職エージェントからのアドバイスを受けながら転職活動を行うのが転職では必須です。

転職を強制されることはありませんし、『どうせ無料だし』と思って使ってみてください。

参考
教員の転職におすすめの転職エージェントランキング
教員の転職におすすめの転職エージェントは?元教師がベスト3をご紹介します

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【転職を考える人に!】リクルートエージェント

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